大阪・東京を中心に、会社案内・カタログ・パンフレット・Web・動画などの制作を行うデザイン会社です。

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ツール制作のヒント

ウェブデザイン
WEBサイトリニューアルに最適なタイミングはいつ?

昨今、業種を問わずホームページに求められる役割は年々大きくなっています・・・

お客様の信頼を獲得し、快適に使ってもらえるホームページを維持するには、適切なタイミングでのリニューアルが必要となります。

  • ホームページを作ってから何年もたつけど、そろそろ作り替えるべき?
  • ライバルのホームページがリニューアルでカッコよくなった。焦ってしまう

などホームページをいつリニューアルするのが良いのか、悩んでしまう方は多いと思います。今回は、こんな時にはリニューアルを検討したほうが良い!というポイントを4つ挙げ、解説していきます。

ホームページが古い

古いデザインのホームページを古いまま放置していると、会社の態度を疑われてしまい信頼されなくなってしまう危険があります。

お客様、商談前に検討中の相手先、求職者など…。問い合わせ前にホームページをチェックするのが当たり前の行動となったからです。またリピート訪問の際新しい情報が増えていないなどホームページの鮮度はしっかり見られています。「イラストも写真も古い」、「情報が更新されていない」このようなホームページは受注機会を逃しているかもしれませんよ。

快適な閲覧や操作ができない

こんなホームページは、ユーザーにストレスを与えてしまいます。

  • ごちゃごちゃと情報が多過ぎて、どこを見れば良いのかわからない
  • シンプル過ぎて、欲しい情報がほとんど載っていない
  • ページが重い。読み込みに時間がかかってストレスを感じる
  • 問い合わせをしたいのに、ボタンがどこかわかりにくい
  • 欲しい情報がとことんスクロールしないと表示されない

せっかくホームページまでアクセスを誘導できていても、ビジネスチャンスを逃しているかもしれません。訪問ユーザーがストレスを感じないWEBサイトの構成が必要です。

自社の強みが表現できているか?

ホームページ上で、あなたの会社の強みやブランドコンセプト、ミッション・ビジョンなどを表現できていますか?

これらの情報はお仕事を発注するための重要な検討材料になっています。競合との差別化や、比較しての優位性など選択肢の中での御社の強みを印象つけられればご発注の確率を高めることができます。

自社のイメージを変えたい時

デザインを一新することは、ホームページが与える印象を変えたい時のリニューアルは最適な手段です。

  • 長様が交代となり、今後の新体制での活動に合うデザインに変更したい
  • 新規事業を始めたので、従来までの企業カラーとは違ったポイントをアピールをしたい
  • ビジョンやミッションを策定し直したので、ホームページデザインに反映させたい など

企業イメージを変えたいとき=(イコール)ホームページをリニューアルするときです。

まとめ  ホームページの耐用年数ってどれくらい?

そもそもホームページは一度作ったら、どのくらい使い続けられるのでしょうか。

一般的にホームページは3~5年でリニューアル時期を迎えると言われています。WEBサイトの技術は年々進化しており、この技術の進歩に合わせてホームページを作り替える必要に迫られます。またWEBサイトのデザインにも流行があり、流行らなくなったデザインのWEBサイトは古めかしく見られる原因にもなります。

ホームページの予算を考える際は、リニューアル時期についても想定しておくと安心です。